今回は、ソラチカカードの発行方法の手順と注意点の解説します。
このカードの最大の特徴は、ハピタス等のポイントサイトで貯めたメトロポイントをANAマイルに交換できること。通称「ソラチカルート」ですね。
なお、このカードはメトロポイントを0.9倍の高レートでマイルに交換できる現時点で唯一無二の最強カードです。これがANAマイルを爆発的に貯めるための、「陸マイラー活動で最初に発行すべき必須のクレジットカード」と言われる由縁です。
さて、それでは発行手順と解説です。さくっと発行しちゃいましょう。
〔補足〕年会費は2,000円(税別)で初年度は無料です。なお、入会と毎年の継続時に1,000マイルもらえます。マイルの価値は2円以上あるので、実質無料と考えて差支えないでしょう。
それでは、参りましょう。
1.ソラチカカードの発行手順
まず、東京メトロ To Me CARD のサイトにアクセスします。
下の画面です。「お申し込み・資料請求」をクリック。
下の画面です。ソラチカカードの「お申し込み」をクリック。
なお、ソラチカカードの正式なカード名称は、「ANA ToMe CARD PASMO JCB」で、ANAとPASMOとJCBが一体となった多機能カードです。
申し込み画面にて4種類のTo Me CARDカード(ソラチカ , Prime , ゴールド , 一般)を選択出来ますが間違ってもソラチカカード以外の別のカードを発行しないように気を付けて下さいね。
下の画面です。「カードを申し込む」をクリック。
下の画面です。内容を確認し、「同意のうえ、入力へ進む」をクリック。
その後、申し込み内容の入力画面となります。主に個人情報の入力を進めるだけなので、皆さんが迷われそうな部分のみ解説しますね。
1)いきなりの「ポイントコース選択」...どれにすればいい??
いきなり迷いますね。下の画面です。
さて、ポイントコースの選択とは、ソラチカカード(JCB)でのクレジット決済で得られたポイント(Oki Dokiポイントと言います)をANAマイルに交換する際の「方法」と「交換レートの選択」のことです。ざっくり、Oki Dokiポイントをマイル交換する場合......
○「5マイルコース」は手数料「無料」、その分マイルへの交換レートが「低い」。
○「10マイルコース」は手数料「有料」、その分マイルへの交換レートが「高い」。
※「自動移行コース」とは、貯まったポイントを自動でマイルに移行するか否か。
ということになります。
しかし、陸マイラーの考え方としてソラチカカードは、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換するために利用するものであって、決してクレジット決済で貯めるために利用するものではありません。
もし、決済で貯めるにしても、ソラチカカードよりも還元率が高いクレジットカードがありますので、そちらを利用するのがお得です。
だとすれば、おのずと見えてきましたね。手数料がかからない一番上の「マルチポイントコース(5マイル)」の選択でよいでしょう。
2)家族カードの会員は、ソラチカルートを利用できない。
下の画面です。
結論から言いますと、申し込まないを選択しましょう。なぜなら、家族カードを発行した場合、家族カードの会員はソラチカルートを利用できません。ここ、重要です。
なので、ソラチカルートを使って家族で陸マイラー活動を行う場合は、家族カードは作らずに、それぞれ一人一枚年会費(税別2,000円)払って本会員になる必要があります。注意しましょう。
まとめ
今回はソラチカカードの発行方法の手順と注意点の解説でした。参考になれば幸いです。