HeyMileLab.

大量ANAマイルの貯め方を実践解説!酒・音楽・登山・資格取得をこよなく愛する一級建築士・陸マイラーブログ!

MENU

【有効期限】基礎知識!ハピタス→ドットマネー→メトロ→ANAマイル【交換編⑥】

f:id:rismoco:20170126001527j:plain

今回は、ソラチカルート(ハピタス→ドットマネー→メトロ→ANAマイル)の有効期限について基本的なことをまとめてみました。

f:id:rismoco:20170111234339p:plain

さて、陸マイラー活動を始めて、モチベーションが高かった私は、とりあえずガムシャラにポイントを貯めて、ソラチカルートをフル稼働させ、毎月18,000ANAマイル化(年間21万6,000ANAマイル化)できるように頑張っていったわけです。

ある程度、ポイントが貯まり、ソラチカルートをガシガシ回せる環境が整うと、ある疑問がよぎります…

「ソラチカルート上のポイント等の有効期限ってあったっけ??」

ポイントを貯める上で、有効期限を知ることは、最も基本的な知識ですよね。意外と私と同じように、その点をおろそかにしている方も多いのではないでしょうか。

せっかく貯めたポイントが、知識一つ欠けていただけで失うなんてありえませんよね。

私も基本的なことをいつか整理しなければと思っていたので、この機会にポイントを押さえていきましょう。

〔補足〕下の記事で「10案件以上の FX 手順解説(合計15万マイル以上)」を行なっています。初心者陸マイラーでFX取引経験が全くない方に参考になれば幸いです。

その他にも色々と実践記事を掲載していますので、お時間のある方は、よかったら覗いて下さい(^^)

www.heymilelab.com

それでは、参りましょう。

1.有効期限を確認しよう

1)ハピタスポイント

有効期限:無し
※1年間ログインをしなかった場合、アカウント自体が失効する=ポイント失効

f:id:rismoco:20170125215112p:plain

2)ドットマネー

有効期限:6ヶ月後月末
※ドットマネーモールで貯めたポイントで、翌月月末失効するもの有り

f:id:rismoco:20170125221227p:plain

3)メトロポイント

有効期限:翌々年の3月末日(最長2年間)
※2016年4月付与 → 2018年3月末日 失効(最長2年間)
※2017年3月付与 → 2018年3月末日 失効(最長1年間)

f:id:rismoco:20170125222614p:plain

4)ANAマイル

有効期限:3年間

f:id:rismoco:20170125223324p:plain

2.有効期限まとめ(交換上限を付記)

ハピタス:無し(1年に1回はログイン)
 ↓ 交換上限…月30,000ポイント
ドットマネー:6ヶ月後月末
 ↓ 交換上限…無
メトロ:翌々年の3月末日(最長2年間)
 ↓ 交換上限…月20,000ポイント
ANAマイル:3年間

 

有効期限に関する注意点としては...

○ ハピタスポイントは、有効期限無し。ただし、1年に1度はログインする。

○ ドットマネーは、有効期限が6ヶ月後月末。ポイントが失効する前に交換する。幸い交換上限がないため、まとめて交換可能。

○ メトロポイントは、有効期限が最長2年間。ANAマイルへの交換上限が20,000ポイントで、最短1年間しか保有できないため、24万ポイント以上貯め込まない。

○ ANAマイルは、有効期限が3年間。最悪利用できないマイルは、電子マネー等に交換するなどの方法がある。

 

基本的には、今後の改悪のリスクを勘案して貯めたポイントは、随時交換していくことがいいですね。しかし、ドットマネー以降は、有効期限があります。

保有ポイント(ANAマイル)の有効期限を勘案して、状況によっては、有効期限の無いハピタスに溜め込むというやり方がセオリーではないでしょうか。 

まとめ

今回は、ソラチカルート(ハピタス→ドットマネー→メトロ→ANAマイルの有効期限について基本的なことをまとめてみました。

まだまだ、ポイント(ANAマイル)が有効期限切れになるほど、貯めきれてはいませんが、いつかこんな贅沢な悩みを持ちたいものですね(笑)