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大量ANAマイルの貯め方を実践解説!酒・音楽・登山・資格取得をこよなく愛する一級建築士・陸マイラーブログ!

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【ANAマイル】有効期限の延長方法を解説!

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今回は、ANAマイルの有効期限の延長方法を解説します。

まず、ご存知の方が多いと思いますが、「ANAマイル」には「有効期限」があります。

「特典航空券に交換できるマイル数に足りていない」
「旅行をする機会を作れずマイル使いきれなかった」

といった理由で有効期限を向かえる方も多いのではないでしょうか。

私は「陸マイラー」活動を始めて、まだマイルを貯めている過程の段階ですので、まだ上記のどちらにも該当しませんが、

「使いきれないくらいマイルが貯まっている」

といった贅沢な悩みをいつか抱えることができればなあと思っています(かなり遠い未来ですが...涙)。

ということで、到来する(であろう)事態に備えて、ANAマイルの有効期限の延長について、解説していきます。

延長方法の要点としては、2つ。

①特典航空券を発券する

②メトロポイントに交換して再度ANAマイル化する

以上、それぞれ解説します。まずは、ANAマイルの有効期限の基礎知識です。

1.ANAマイルの有効期限の基礎知識

下の画面です。まず基本知識です。

ANAマイルの有効期限は、「3年間」です。

もう少し解説すると、「マイルの獲得月から36ヵ月後の月末まで」となります。

「陸マイラー」としては、必ず押さえるべきところですね。

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それでは、2つの延長方法について見ていきましょう。

2.特典航空券を発券する

 まず、特典航空券を発券する方法です。特典航空券に交換できるマイルが貯まっている場合が前提となりますが、旅行日程を確保できるのであれば、特典航空券を発券してしまいましょう。

下の画面です。発券した特典航空券は、「国内線」「国際線」に有効期限が設けられています。

「国内線」特典航空券の有効期限は、90日間
「国際線」特典航空券の有効期限は、1年間

となっています。「国際線」の方が有効期限が長いことが特徴です。

〔国内線〕

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〔国際線〕

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要は、ANAマイルの有効期限のギリギリに特典航空券を予約することで、実質的に上記の期間分、ANAマイルの有効期限を延長する効果がありますね。

とりあえず発券しておけば、都合にあわせて後で日程を変更することも可能です。ただし、路線変更はできません。

3.メトロポイントに交換して再度ANAマイル化する

下の画面です。ANAマイルとメトロポイントは相互交換が可能です。

10,000マイル以上の場合に限ってとなりますが、ANAマイルをメトロポイントに交換することが出来ます。そしてソラチカカードを利用して、メトロポイントを再度ANAマイルに交換するのです。

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「陸マイラー」活動をされている方で、ご存知無い方はいないと思いますが、「ソラチカカード」を使えば、0.9倍の高レートでメトロポイントをANAマイルに交換できますよね。

ポイントが10%分減ってしまいますが、ANAマイルの有効期限を3年延長することが可能です。最も有効な方法ではないでしょうか。

なお、10,000マイル未満の場合は、ANA SKYコインまたは各種電子マネーへの交換という形で対処することになりますね。マイルの価値は、1マイル=2円以上と考えたときには、どれに交換しても価値が下がることになりますが、しょうがないですね。

〔補足〕下記はソラチカカードに関する記事です。よかったら参考にしてください。

まとめ

ANAマイルの有効期限の延長方法を解説でした。

これまでの話をまとめると、、、

① 旅行日程が組める場合
特典航空券を発券することで、「国内線」は90日間、「国際線」は1年間の有効期限を伸ばせる。

②-1 旅行日程が組めない場合(1万マイル有り)
ANAマイルをメトロポイントに交換して、再度ANAマイル化することで3年間有効期限が伸ばせる。

②-2 旅行日程が組めない場合(1万マイル無し)
ANA SKYコインまたは各種電子マネーへの交換

このような整理になりました。

私にとってマイルの有効期限が迫るような話は、まだまだ先の話ですが知っておくと、その時に慌てず対処できますね。